【やっとかめ文化祭2019】やっとかめ大使として、東海道 鳴海宿のまち歩きツアーに参加してみた

名古屋の伝統芸能をまちなかで体感するイベント「やっとかめ文化祭」に参加してきました。

やっとかめ大使(ボランティアスタッフ)として、東海道 鳴海宿のまち歩きツアーに付き添って、一緒に歩きました。

鳴海宿の歴史について知ることができました。

 

「やっとかめ文化祭」とは

2019年10月26日(土)~11月17日(日)まで開催されている、名古屋の伝統芸能や歴史文化をまちなかで体感するイベントです。

狂言や歌舞伎などを街角で上演する「芸どころまちなか披露」、まちの歴史や文化を学ぶ「まちなか寺子屋」、40コースの「まち歩きなごや」、老舗料亭でお座敷芸や狂言を楽しむ「お座敷ライブ」など、期間中“80”を超えるプログラムを毎日開催しております。
まちじゅうが舞台の「芸どころ・旅どころ・なごや」の祭典。

>>やっとかめ文化祭2019 ~時をめぐり、文化を旅する、まちの祭典~ | 【公式】愛知・名古屋の公式観光ガイド AICHI NOW~旬のイベント・観光情報~より

やっとかめ文化祭のことは、Instagramで知りました。

やっとかめ大使(ボランティアスタッフ)を募集していたので、応募してみた。

 


9月12日(木)にはやっとかめ大使の説明会に2時間ほど参加して、スタッフマニュアルや法被等をいただきました。

開催期間中どのプログラム・日時を担当したいか、事前にシフト希望を提出することができます。

私はちょうど仕事休みだった10月30日(水)開催の、東海道 鳴海宿のまち歩きツアーを担当しました。

 

当日の様子


朝9時、名鉄鳴海駅西改札口前に集合。

法被を着た現場担当スタッフの方に挨拶して、説明を受けました。

法被に袖を通してみると、やっとかめ大使として頑張ろうって気持ちが湧いてきた!

私は主に参加者の受付と、まち歩き中は車や自転車に気をつけながら安全管理の声掛けを行いました。

 


参加者は9名。

9時半過ぎ、ガイドの水谷みち子さんと、スタッフ数名でまち歩きツアーに出発しました。

 


まち歩きツアーでは、鳴海駅近辺のお寺や文化財を見て回りました。

 


参加者の方は、とても興味深そうに見ていらっしゃいました。

 


私がいちばん素敵だと思ったのはこちら!

「真宗高田派 浄泉寺」内陣の菱形天井です。

清州城下の廊下を移したものとのことで、何だかすごかった。

 

他にも色々と見て回ったあと、11時半になり名鉄鳴海駅へと戻って、まち歩きツアーが終了しました。

参加者の方からアンケートや貸出していたイヤホンガイドの回収等を行ったあと、私も法被をスタッフの方に返却して、帰路につきました。

 

感想

まちなかを歩くのは楽しかったです。

歩きながら、写真を撮るのは楽しかった。

 

そして、自分はお寺の歴史や文化についてはあまり興味を持っていないということが分かった。

実際に見て回ると、自分が何に興味あるのか・ないのか分かりやすい。

 

まとめ

今回は名古屋のイベント「やっとかめ文化祭」に、やっとかめ大使として参加してきました。

東海道 鳴海宿のまち歩きツアーに付き添って、一緒に2時間ほど歩きました。

鳴海駅周辺にはたくさんのお寺があり、歴史を感じることができました。