【岐阜県養老町】身体で直接体験できるアート作品「養老天命反転地」を体験してきました!

岐阜県養老町の養老公園内にある「養老天命反転地」に行ってきました。

体験型の大型アート作品が設置されており、地面は起伏が激しく傾斜だらけ、へんてこな形の建築物や迷路があちこちに点在。

歩き回って色々体験してみましたが、何とも摩訶不思議な場所でした。

 

「養老天命反転地」とは

世界的に有名な芸術家、荒川修作氏とマドリン・ギンズ氏などが手掛けたアートプロジェクト。
平衡感覚や遠近感に揺さぶりをかける構造になった芸術庭園です。

詳しくはこちら▼
養老天命反転地 | 施設案内・マップ | 養老公園

野外で体験できるアート作品だなんて何だか面白そうだと思い、気軽にふらっと行ってみました。

 

岐阜駅からのアクセス

岐阜駅からは電車で約1時間。

 


岐阜駅からJRに乗り大垣駅で下車、養老鉄道に乗り換えます。

 


養老鉄道大垣駅へ。

 


養老鉄道はICカード非対応のため、券売機で乗車券を購入します。

 


大垣~養老までは片道420円。

改札で駅員さんにスタンプを押していただいた!

 


桑名行に乗車。

 


約23分で養老駅に到着!

とても趣のある駅舎でした。

 


養老駅から歩くこと13分、養老天命反転地に到着!

 

「養老天命反転地」の様子


養老天命反転地は現在修繕工事中のため、立入禁止のエリアが数か所ありました。

工事期間:2020年1月7日(火)~2020年7月17日(金)(予定)

 

工事期間中は、入場料金が大人770円→530円と、少し安い団体料金で入場できます。

 

養老天命反転地記念館


養老天命反転地に入場して、最初に辿り着いた派手な建築物。

外壁の色がカラフルですごい。

 


中は不思議な空間になっていました。

天井も床も、迷路になってる!

 

昆虫山脈


岩が積み重なった山。

てっぺんまで登ってみることにしました。

 


岩山の上には井戸の汲み上げポンプがあり、水が出ていた。

何だか不思議だけど面白い。

 


降りる時は、高くてちょっと怖かった!

 

極限で似るものの家


こちらがメインパビリオンである「極限で似るものの家」です。

岐阜県の形をした屋根が特徴的。

 


現在は修繕工事中のため立入禁止となっていました。

 

楕円形フィールド


他にも、養老天命反転地の楕円形フィールド内には、様々な建築物が点在してました。

 


地面は起伏が激しく傾斜だらけで、動きやすいスニーカー&パンツスタイルの格好でも、慎重に歩かないと滑り落ちてしまいそうだった。

 

「楽市楽座・養老」


ひと通り歩き回ったあとはおなかがすいたので、養老天命反転地に隣接している楽市楽座・養老で何か食べてから帰ることにしました。

 


飲食店が5店舗立ち並んでいます。

 


この日は風も強くて寒かったのですが、奥には防風カーテンがついた休憩所テントが設置されていました。

 


あったかいうどんが食べたくなったので、「めん工房」で養老焼豚うどん(700円)を注文。

 


うどん美味しかった!

焼豚もジューシーで美味しくて、身体が温まって満たされました。

 

まとめ

今回は岐阜県養老町の「養老天命反転地」に行ってきました!

土曜日に行ったのですが、修繕工事中で2月の寒い時期、めっちゃ閑散としてました。

落ち着いて見ることはできたけど、「極限で似るものの家」が体験できなくて心残りになった。

また秋の「養老アート・ピクニック」が開催されるときに、行ってみたいです。